OPEN

ユーカリ荘 オープンです。

たくさんのみなさまに助けていただきながら、オープンすることができました。

応援してくださったみなさまのお顔が浮かびます。
こころから感謝です。

たくさんのお客さんさまと仲良くなれたらと願いながら。

末永くどうぞよろしくお願いします。

ボンボン

数日前から、ユーカリ荘にはネコがすんでいます。。。

名前は ‘ ボンボン ’

クリーム色で、おしとやか…ではありません…
とってもやんちゃなオトコノコ。
人なつっこくて、工事の皆さまに「仕事がはかどらんわぁ」と言われながら、なでてもらっています。

私のカバンにスッポリ、お気に入りのベッドです。

外までみえるよ

ユーカリ荘の前にはブロック塀がありました。

今日はいよいよショベルカーの登場です。

今までブロックに隠れていたユーカリ荘。
少々、恥ずかしい気分。
ちょっとずつ、慣れるかな。

南から射し込む秋の日射しがまぶしい。

溝をのぞいた

さわやかな秋晴れ。
ユーカリ荘の近くをぶらり。

空が青いせいか、いつも見ている道沿いの溝、水がとても澄んで見えました。

よく見ると、アメンボ。
何年ぶりに出会うのかな、アメンボ。

あ ぁぁッ
ザリガニ!すごい。

子供たちが溝に入り込んで何やら
頑張っている光景は知っていましたが、自分で出会ってしまうとは。

ザリガニですよ。

子供ザリガニが二匹と、まっ赤な親ザリガニ。

うわぁぁ、ザリガニ。

歩くと出会いが待っているみたいです。

戸袋

戸袋ってみなさん、ご存知ですか。
戸を開けた時に重ねてしまうスペースのことです。
最近の家では見かけなくなりました。

私の田舎は、ホントの?ド田舎で古い家。もちろん、戸袋つき。

源ちゃんに「戸袋つけようか。」
と提案してもらって、その田舎の家を思い出しました。

ユーカリ荘の縁側にあったアルミサッシを全部取り外し、枠も作ってもらいました。

戸を開け閉めする、ガターンガターン…という音が、のんびりした空気と懐かしさを感じさせてくれます。

朝の…ガターンガターン…
夕方の…ガターンガターン…

源ちゃん

源ちゃん。
ユーカリ荘を作ってくださっている職人さんです。

源ちゃん、窓のなかったところに窓を作ってくれます。
東側の窓は、きっとたくさんの光を取り込んでくれるはず。

源ちゃん、壁をカッコよく塗ってくれます。
もとの塗り壁は黄土色で、ちょっと暗いかんじ。
天然素材を、ということで珪藻土を塗ってくれます。
まずは下地から。
あっという間です。リズミカル!
軽やかな塗りさばきです。

職人、憧れます…

カウンター

カウンターがもうすぐできるんです。

私の初期のユーカリ計画によると
‘ 広いカウンター ’ は必須アイテムでした。

もとは三畳の部屋をカウンター、作業スペースにしました。

カウンターの上には低めの天井があり、屋台みたいなのです。

低めの天井…もとは押入れ。

バス

日没後、ユーカリ荘から出てすぐ。

山際がクリーム色で好きなかんじ。

ちょうどバスがやってきました。

ユーカリ荘前の路地です。