幼稚園イス

幼稚園のかわいらしいイス。
時代のちがいなのか、なぜか横広。
ちょっと変わった格好です。

もうひとつ、園児テーブル。
写真左手前のクリーム色の折りたたみ式。

大人が数人、ちっちゃくテーブルを囲んで語らったら、30年前にワープできるでしょうか。

くすんだ輝き

新しくもなく、そんなに古くもなく、
でも、とってもなつかしいモノ。

今もさがしたら案外すぐそこの引き出しに入っているかも。

ただのガラスのコップ。
フツーなのに、フツーじゃない何か。

時間の経過って魔法。

足もと

なぜか今日も昨日につづいて足もとのお話。

私にとって、冬の寒さ=足先の冷たさ
…だからでしょうか。

フランスのラボットガーディアン。
ブーツメーカーとして世界的に有名。
くるぶしあたりのショートブーツが入りました。キャメルでこの丈、カジュアルの定番。デニムに合わせたり、
膝丈のスカートにも大人な可愛らしさにまとまます。

アメ色になるまで。
自分の形にしてみよう。

そして、ソックス。
編み物の本場アイルランド製のヤコブシープ。全国的にも毎年人気の冬アイテムです。
気にいったアイテムを色ちがいでそろえることがありますが、このソックスもそのたぐい。

お早めにどうぞ。

営業時間、変更のお知らせ

10月28日(水)閉店時間を17:30にさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。通常は18:00までです。

ご来店を心からお待ちしております。

秋も深まり

朝晩の肌寒さを感じます。
お客さまのブーツ率は既に高いようです。

ユーカリ荘の服たちは、流行りに左右されず、長く大切にしていただけたらという気持ちでセレクトしています。

マリンデーのニットキャップはカシミアの糸を国内の編み物の先生がひとつひとつ丁寧に手編みしてできあがっています。手編みのふんわりした空気感と、素材のよさ。深みのあるかぶり心地のよさも抜群です。

ブーツは、特に流行が現れやすいアイテムですが、ラウンドトゥにペタンコヒールは私にとって、ずっとの定番デザイン。

大切に。
だけど冬のヘビーローテ。

ゆくもりをくれるでしょう。

人との

人との出会いってフシギなものです。

春まで勤めていた店のお客さまが訪ねてくださると
「おひさしぶりです。ご無沙汰しております。」
の、ごあいさつ。

何年も前に勤めていた職場の方が訪ねてくださると、
「…さん、ちっとも変わられませんねぇ。お元気でしたか。」
の、ごあいさつ。

ユーカリ荘でいろんな再会があるのです。

人とのご縁というのはフシギなものです。ちょっとした出会い。その人と出会うことになっていたんだなぁって。

今日。
ユーカリ荘、オープン1か月記念日。

ビンたち

古いビンがたくさん入りました。

何に使うでもなく、でも古いビンの存在感は大きいです。

金具付きのビンの金具が錆びていたり、口がかけていたり。
すれてできたキズ。

ガラスは時間の流れと一緒に味をだしてくれます。

日に透かしてみよう。

縁側で。

暖かな秋です。
ユーカリ荘の縁側にはまぶしい日がさしこみます。

そこにある一人がけの古いソファ。
店に置いて。と、いただきました。
もとは古い旅館で使われていたそうです。
この色あいがとてもステキなソファなのです。

その上にあるフレームは、少し大きめで存在感があります。
フチの部分はペンキを塗り重ねられ、さわやかなグリーンベースでインテリアの主役にいかがでしょう。

外には秋色に変身したカマキリを発見!カマキリも日に誘われてお散歩です。

平財布

シュリンクレザーの平財布。
神戸のマリンデーの財布。

シュリンクレザーって、洗いをかけた革のこと。
自然なシワになじむ色あい。
冬にかけてのギフトにもおすすめです。
もう何年目か、メーカーの定番デザインです。
浅草の職人さんが作っているという、
使い込むことを楽しむお財布です。

平財布って、お金がたまる…ってホント?