天井

ユーカリ荘の天井。

部屋のもとあった天井はなくさせて
いただきました。
なので見えるのは、天井の裏っかわ。

この天井のお話。

瓦は、今はもう作られていないという
地元の ‘ 来待瓦 ’
マットなツヤ感がとても渋みがあって、何ともいえません。
職人の源ちゃんが教えてくれました。この瓦の下には土がひいてあるそうで、暑さ寒さを吸収してくれるのです。
私、名付けて「昔工法」

そして、室内側の天井は杉の木の皮が平らにひいてあります。

昔のひとってスゴイ工夫。

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