ブラリン

寒くなりましたね。

冬。ユーカリ荘、古い家を寒くなるように改装してしまったため (天井とりました。サッシも木の戸にかえました。)一生懸命エアコンきかせますが、申し訳なく寒いのです。

世の中、有り難いことに ‘ ウォームビズ ’ という言葉がチラホラ聞こえ、
「 そうそう、ウォームビズだよねぇ。」とひとりで納得中。

寒さ対策は練りながらも、ウォームビズでどうぞよろしくお願いいたします。

そして、ブラリン…は、
おサルです。

古くさびたおサルのS字フック。
誰がこんなのかんがえたのかなぁ。って、あまりのかわいらしさに関心してしまいます。

玄関に飾りたいですね。
朝の元気と、夜のおかえりをおサルが
プレゼントしてくれそう。

赤いモノにひかれるお年頃…

自分で ‘ お ’ をつけるのもなんなのですが。

この赤い貯金箱、ん?判箱、
とてもかわいいのです。
赤いので、よけいにいとおしくなります。

ふたに穴あり、小銭をためるべくなのか、何をしまうかは、きっと決まらずのまま、とにかくかわいくて、そばに置きたい古いモノです。

困りました。

底に穴

古いホーローのケトル、やかんです。

こんな古いモノに、とてもしびれてしまいます。
まさにガラクタというべきなのでしょう。

だって、底に穴です。

どうも古すぎて底に穴まであいてしまったようです。

それでもしびれてしまいます。

わかる人には、わかるこの感じ。

だって、このブルーに黒いふたですから。

他にもこまごまと古いモノたちがやってきました。

ラッピング

一年のありがとうの季節。

ほんの気持ちの贈り物でも、やっぱり嬉しいものです。

いただくこともですが、送る側も何をどんな風に、ってオリジナルで工夫してみるのも楽しいこと。

そんなことを思いながら…

ハトメ。

よくみかけるのですが、オリジナルで使いこなす人って、少ないかも。
こんなの持っている人、あまりいない。しかも、ハトメが白と茶。

もひとつ、五線譜と原稿用紙のメモ紙をアレンジして。

もらったあの人の「わぁ!」が聞こえそうでしょ。

方位磁石

‘ 水縞 ’

ステーショナリーのメーカーさんなのですが、

雑貨の雑誌でも気になっていたところ。

‘ 水玉好きのデザイナーと
縞しま好きの文具店店主が
二人の目線を通して製作、セレクト
する、すこしビターな文房具ブラン
ド。’

‘ 少しビターな ’ ってところに
またまた魅力を感じ、なにやらいろいろ入荷しています、水縞アイテム。

まず、

方位磁石

子供の頃のオリエンテーリングというものを思い出します。そして、今、なぜ方位磁石なのか…。なんとなく、存在が面白いかなと。

一家にいっこ、方位磁石。

モスグリーンなのも、気にいっています。

お花

この頃、少しだけ切花を販売しています。

少し部屋に飾るような感覚です。
そんな少しの花が彩りを添えてくれます。予想以上に存在感を感じます。

生のお花はすぐにダメになっちゃうから。って、言われる方もありますが、
その何日か、飾ってみてほしいなと思います。

不思議なもので、花も生きているせいか、ちゃんと何かを伝えてきます。

飾ってみると、よくわかります。

古木フレーム

古木のフレームが再入荷しました。

古木の種類はチークです。
山で自然に朽ちた木や、一度、家の建具として使われたものを使って、
生まれ変わったものです。

中に入れる写真や絵などの雰囲気をもりあげながら、さりげなく引き立ててくれます。

日射し

あたたかな日射しが南向きの縁側にさしてくれます。

縁側に並んだ植物たちはぬくぬくと、
今が12月だとは知らないのでしょう。
こんなお天気の日には、外のビオラやアリッサムを買って行かれるお客さまも。

気持ちのよい12月。

という訳ではありませんが。
季節はずれと思いつつ、とてもステキなインテリアとして。

鉄製の昔の扇風機です。
渋い色が不思議とこんな冬でも違和感なく、格好良さを感じさせます。
実際に動くんです。
夏には大活躍の予感…

掘りごたつ

やぐらこたつのテーブルです。

丸みをおびた木の加減と、年数を思わせる深い色合いです。

この前、お客さまと掘りごたつのおしゃべりで盛り上がりました。

子供の頃、友達の家がこのこたつで、足にやけどして、熱いんだけど言えなくて、水膨れができちゃって…

私も記憶に残っています。
豆炭の入っている上にのっている金網。足ざわりのざらついた感触。

今はほとんど残っていないのでしょうね。

ユーカリ荘の改造前に残っていた畳は掘りごたつ使用でした。