戸袋

戸袋ってみなさん、ご存知ですか。
戸を開けた時に重ねてしまうスペースのことです。
最近の家では見かけなくなりました。

私の田舎は、ホントの?ド田舎で古い家。もちろん、戸袋つき。

源ちゃんに「戸袋つけようか。」
と提案してもらって、その田舎の家を思い出しました。

ユーカリ荘の縁側にあったアルミサッシを全部取り外し、枠も作ってもらいました。

戸を開け閉めする、ガターンガターン…という音が、のんびりした空気と懐かしさを感じさせてくれます。

朝の…ガターンガターン…
夕方の…ガターンガターン…

源ちゃん

源ちゃん。
ユーカリ荘を作ってくださっている職人さんです。

源ちゃん、窓のなかったところに窓を作ってくれます。
東側の窓は、きっとたくさんの光を取り込んでくれるはず。

源ちゃん、壁をカッコよく塗ってくれます。
もとの塗り壁は黄土色で、ちょっと暗いかんじ。
天然素材を、ということで珪藻土を塗ってくれます。
まずは下地から。
あっという間です。リズミカル!
軽やかな塗りさばきです。

職人、憧れます…

カウンター

カウンターがもうすぐできるんです。

私の初期のユーカリ計画によると
‘ 広いカウンター ’ は必須アイテムでした。

もとは三畳の部屋をカウンター、作業スペースにしました。

カウンターの上には低めの天井があり、屋台みたいなのです。

低めの天井…もとは押入れ。

バス

日没後、ユーカリ荘から出てすぐ。

山際がクリーム色で好きなかんじ。

ちょうどバスがやってきました。

ユーカリ荘前の路地です。

9月ね。

明日から9月。
いよいよ、ユーカリ荘デビューの9月に突入です。

8月最後の今日、松江の夕日は輝いていました。

穴道湖遊覧船の白鳥号
「 おかえりなさい 」

天井

ユーカリ荘の天井。

部屋のもとあった天井はなくさせて
いただきました。
なので見えるのは、天井の裏っかわ。

この天井のお話。

瓦は、今はもう作られていないという
地元の ‘ 来待瓦 ’
マットなツヤ感がとても渋みがあって、何ともいえません。
職人の源ちゃんが教えてくれました。この瓦の下には土がひいてあるそうで、暑さ寒さを吸収してくれるのです。
私、名付けて「昔工法」

そして、室内側の天井は杉の木の皮が平らにひいてあります。

昔のひとってスゴイ工夫。

木枠の戸

ユーカリ荘には縁側があります。
途中サッシにリニューアルされたのでしょう。今はアルミサッシがたっています。

これを木枠の戸に変えようと。
先日、古くからの建具屋さんにお邪魔して、いただいて帰りました。

建具屋さん、昔の学校跡を使われていて、リアルにタイムスリップした気分になったくらいです。

そして、その学校で使われていていた秘蔵の建具をいただいたのです。

木枠、昔の薄いガラス、すりガラス。

木枠に柿渋を塗って生まれ変わりました。

もうすぐ、ユーカリ荘の正面縁側と、
看板として登場します。

ボンボン時計

古い振り子時計が3つ。

もとからユーカリ荘にいたもの
飾って。といただいたもの

八角の時計はまるで外国製のような
雰囲気ですが、しっかり日本製としるされています。
先日、イキジビキのYちゃんに解体修理をお願いしたのですが、さすがに錆びがひどかったようです。ドライバーいる?と思えば、ネジじゃなくて釘使われていたり。

それでも、ひとつは時を刻むようになり、カッチコッチ、ボーンボーンと
何ともいえない味のある音を出してくれています。

気持ちが落ちつく振り子時計たちです。

愛ネコ

箱入りネコのショールです。

ネコ可愛がりされています、ショールです。

普段はもっとおしとやかなはずなのですが、今日はダイタン!

毎朝、4:30に起こしてくれる行動派。

いつかユーカリ荘デビューを夢見るショールです。

はじめて咲いた

ユーカリ荘には、ほどほどの広さの畑があります。
もう何年かは野放しだったのでしょう。
それはものすごいワイルドガーデンと
化していました。
先日、汗だくで草取りをしたのです。

そして、今朝窓から見ると、リンとした花が一輪咲いていました。

「 オッー 」

思わず声が出たくらいびっくり。
なんという花なのか、花屋ながら不明なのですが、球根の花には間違いありません。やっぱりさすがだな、球根。

雑草に埋もれていましたので、さすがにのびのびと嬉しそうに咲いでいます。

私も嬉しい。