溝をのぞいた

さわやかな秋晴れ。
ユーカリ荘の近くをぶらり。

空が青いせいか、いつも見ている道沿いの溝、水がとても澄んで見えました。

よく見ると、アメンボ。
何年ぶりに出会うのかな、アメンボ。

あ ぁぁッ
ザリガニ!すごい。

子供たちが溝に入り込んで何やら
頑張っている光景は知っていましたが、自分で出会ってしまうとは。

ザリガニですよ。

子供ザリガニが二匹と、まっ赤な親ザリガニ。

うわぁぁ、ザリガニ。

歩くと出会いが待っているみたいです。

戸袋

戸袋ってみなさん、ご存知ですか。
戸を開けた時に重ねてしまうスペースのことです。
最近の家では見かけなくなりました。

私の田舎は、ホントの?ド田舎で古い家。もちろん、戸袋つき。

源ちゃんに「戸袋つけようか。」
と提案してもらって、その田舎の家を思い出しました。

ユーカリ荘の縁側にあったアルミサッシを全部取り外し、枠も作ってもらいました。

戸を開け閉めする、ガターンガターン…という音が、のんびりした空気と懐かしさを感じさせてくれます。

朝の…ガターンガターン…
夕方の…ガターンガターン…

源ちゃん

源ちゃん。
ユーカリ荘を作ってくださっている職人さんです。

源ちゃん、窓のなかったところに窓を作ってくれます。
東側の窓は、きっとたくさんの光を取り込んでくれるはず。

源ちゃん、壁をカッコよく塗ってくれます。
もとの塗り壁は黄土色で、ちょっと暗いかんじ。
天然素材を、ということで珪藻土を塗ってくれます。
まずは下地から。
あっという間です。リズミカル!
軽やかな塗りさばきです。

職人、憧れます…

カウンター

カウンターがもうすぐできるんです。

私の初期のユーカリ計画によると
‘ 広いカウンター ’ は必須アイテムでした。

もとは三畳の部屋をカウンター、作業スペースにしました。

カウンターの上には低めの天井があり、屋台みたいなのです。

低めの天井…もとは押入れ。

バス

日没後、ユーカリ荘から出てすぐ。

山際がクリーム色で好きなかんじ。

ちょうどバスがやってきました。

ユーカリ荘前の路地です。

9月ね。

明日から9月。
いよいよ、ユーカリ荘デビューの9月に突入です。

8月最後の今日、松江の夕日は輝いていました。

穴道湖遊覧船の白鳥号
「 おかえりなさい 」

天井

ユーカリ荘の天井。

部屋のもとあった天井はなくさせて
いただきました。
なので見えるのは、天井の裏っかわ。

この天井のお話。

瓦は、今はもう作られていないという
地元の ‘ 来待瓦 ’
マットなツヤ感がとても渋みがあって、何ともいえません。
職人の源ちゃんが教えてくれました。この瓦の下には土がひいてあるそうで、暑さ寒さを吸収してくれるのです。
私、名付けて「昔工法」

そして、室内側の天井は杉の木の皮が平らにひいてあります。

昔のひとってスゴイ工夫。

木枠の戸

ユーカリ荘には縁側があります。
途中サッシにリニューアルされたのでしょう。今はアルミサッシがたっています。

これを木枠の戸に変えようと。
先日、古くからの建具屋さんにお邪魔して、いただいて帰りました。

建具屋さん、昔の学校跡を使われていて、リアルにタイムスリップした気分になったくらいです。

そして、その学校で使われていていた秘蔵の建具をいただいたのです。

木枠、昔の薄いガラス、すりガラス。

木枠に柿渋を塗って生まれ変わりました。

もうすぐ、ユーカリ荘の正面縁側と、
看板として登場します。

ボンボン時計

古い振り子時計が3つ。

もとからユーカリ荘にいたもの
飾って。といただいたもの

八角の時計はまるで外国製のような
雰囲気ですが、しっかり日本製としるされています。
先日、イキジビキのYちゃんに解体修理をお願いしたのですが、さすがに錆びがひどかったようです。ドライバーいる?と思えば、ネジじゃなくて釘使われていたり。

それでも、ひとつは時を刻むようになり、カッチコッチ、ボーンボーンと
何ともいえない味のある音を出してくれています。

気持ちが落ちつく振り子時計たちです。

愛ネコ

箱入りネコのショールです。

ネコ可愛がりされています、ショールです。

普段はもっとおしとやかなはずなのですが、今日はダイタン!

毎朝、4:30に起こしてくれる行動派。

いつかユーカリ荘デビューを夢見るショールです。