方位磁石

‘ 水縞 ’

ステーショナリーのメーカーさんなのですが、

雑貨の雑誌でも気になっていたところ。

‘ 水玉好きのデザイナーと
縞しま好きの文具店店主が
二人の目線を通して製作、セレクト
する、すこしビターな文房具ブラン
ド。’

‘ 少しビターな ’ ってところに
またまた魅力を感じ、なにやらいろいろ入荷しています、水縞アイテム。

まず、

方位磁石

子供の頃のオリエンテーリングというものを思い出します。そして、今、なぜ方位磁石なのか…。なんとなく、存在が面白いかなと。

一家にいっこ、方位磁石。

モスグリーンなのも、気にいっています。

お花

この頃、少しだけ切花を販売しています。

少し部屋に飾るような感覚です。
そんな少しの花が彩りを添えてくれます。予想以上に存在感を感じます。

生のお花はすぐにダメになっちゃうから。って、言われる方もありますが、
その何日か、飾ってみてほしいなと思います。

不思議なもので、花も生きているせいか、ちゃんと何かを伝えてきます。

飾ってみると、よくわかります。

古木フレーム

古木のフレームが再入荷しました。

古木の種類はチークです。
山で自然に朽ちた木や、一度、家の建具として使われたものを使って、
生まれ変わったものです。

中に入れる写真や絵などの雰囲気をもりあげながら、さりげなく引き立ててくれます。

日射し

あたたかな日射しが南向きの縁側にさしてくれます。

縁側に並んだ植物たちはぬくぬくと、
今が12月だとは知らないのでしょう。
こんなお天気の日には、外のビオラやアリッサムを買って行かれるお客さまも。

気持ちのよい12月。

という訳ではありませんが。
季節はずれと思いつつ、とてもステキなインテリアとして。

鉄製の昔の扇風機です。
渋い色が不思議とこんな冬でも違和感なく、格好良さを感じさせます。
実際に動くんです。
夏には大活躍の予感…

掘りごたつ

やぐらこたつのテーブルです。

丸みをおびた木の加減と、年数を思わせる深い色合いです。

この前、お客さまと掘りごたつのおしゃべりで盛り上がりました。

子供の頃、友達の家がこのこたつで、足にやけどして、熱いんだけど言えなくて、水膨れができちゃって…

私も記憶に残っています。
豆炭の入っている上にのっている金網。足ざわりのざらついた感触。

今はほとんど残っていないのでしょうね。

ユーカリ荘の改造前に残っていた畳は掘りごたつ使用でした。

ラジオ

古いラジオが入りました。

ステキすぎなのです。

このトロンとした色合い。
昔のモノって、なんてアジがあるのでしょう。

なつかしい昔のまん丸ナショナルマーク付きです。丸いマークです。
覚えていますかぁ。

いつ頃活躍したラジオなのでしょう。

アメ色

最近、入荷してきたアメ色のマグ。
コロンとした丸みがやさしい雰囲気です。

すでにこの季節、末端冷え性の私は、指先の冷たさがピリピリ。あったかい飲み物の入ったマグで温めたくなります。

土物のやさしい肌ざわり。

ココアにマシュマロを浮かべて。
シュワシュワシュワ

新聞

昨日、地元新聞にユーカリ荘を紹介していただきました。

なにせ、住宅街に入り込んだ、わかりづらい場所にある店ですので、この情報で知ってくださったお客さまも多かったのでは。

迷いながら来ました。と言ってくださったお客さま。
楽しかったです。と言って帰っていただくお客さま。

本当にありがとうございます。

のんびりとしたお店です。
また、のんびりとしにいらしてくださいませ。

裏の畑の南天の実が赤く色づいてきました。

ひっそりと

ユーカリ荘のクリスマス。

ひっそりと静かなクリスマスです。

自然の素材を使ってクルクルとリースを作ってみました。
こんなリースが一番自分に似合うかな。

赤いサンキライが元気をくれます。