平財布

シュリンクレザーの平財布。
神戸のマリンデーの財布。

シュリンクレザーって、洗いをかけた革のこと。
自然なシワになじむ色あい。
冬にかけてのギフトにもおすすめです。
もう何年目か、メーカーの定番デザインです。
浅草の職人さんが作っているという、
使い込むことを楽しむお財布です。

平財布って、お金がたまる…ってホント?

メイクボックス

80年代になるのでしょうか。

大人の女性の定番アイテムだった時代。
今、60〜70代頃の方がなつかしそうに「そうそう、昔はこれ使っててね、こわれてしまってさがしてたのよ。」

そう、時代の流れなのでしょう。
今は店頭でも見かけなくなりました。

なつかしさ漂うレトロな花柄。
部屋の隅にある、昭和の空気。

夕暮れ

肌寒くなり、そして日暮れの早いこと。

昨日も夕方ご来店のお客さまと「日が短くなりましたね。」のご挨拶をすると、「そう、この頃その挨拶をよくするよ。」と。

店を出てこの景色をみると、
温かなお風呂を思い、家路をたどります。

もひとつの古い机

昨日ご紹介のもうひとつの古い机です。椅子とセットになっています。

ひとり用の木の机。
小学校の中学年頃でしょうか。
この机に引き出しを作ることになりました。…親がです。

父親に作ってもらう引き出し。
それぞれ生徒がいろんな引き出しを使っていました。
ギリギリ大きめだったり、浅めなものだったり。

私のは、ちょっと木に厚みがあり、角ばった取っ手つき。
几帳面な父が作ったそれがわかる作品。
中学卒業まで角がすれるまで使った
なつかしい思い出です。

フランスの二面デスク

二面開きの木の机。
フランスのアンティークです。

ユーカリ荘ではよくおしゃべりのネタになる机です。
もうひとつ別の古い机があるのですが、それとそれとで年代が分かれるのです。
二面の机を、「そうそう、これだったよね」と眺められる方は50代あたり。
もひとつの古いのは40代。

昨日、70代あたりのおばあちゃんが、古い机に腰かけて「なんか温もりがあって落ち着くねぇ」としみじみ話してくださいました。

二面デスクのフタをめくると、
アラン?子供の名前かな。
木の机、何やら記念の手彫りを残したくなるのはどこも同じみたいですね。

…アイアイガサ

ポカポカ

寒くなってきました。
この冬、どうしようかとひとり考え中。すでに指先が冷たい…

そんなことを思いながら、うちのショールさんはステレオの上でほのかな暖をとり、ポカポカ日に当たって
気持ちよさそうです。

みなさま、連休はいかがお過ごしでしょうか。

キンモクセイ

キンモクセイ、カオル

秋、とても心地よく感じます。

肌寒くなってきましたよね。
こんなニットキャップとブーツで
大人かわいいアレンジを。

ニットキャップはカシミアで、国内で手編みされたアイテムなのです。
手にとるなり、その柔らかな感触は伝わるはずです。形もふんわりなベレーなので、帽子をかぶり慣れなくても
すんなりくるかんじ。

ブーツは私の好きな丸いトゥに、ペタンコヒールです。

どちらもさり気なくのかわいらしさです。

ソフトメン

ソフトメンの話で盛り上がります。

今日もそうでした。
「歳がバレるよねぇ」
と笑いながらも、このアルミのボウルでソフトメンを食べたあの頃の思い出で盛り上がるのです。

ソフトメンって、給食の代表メニューですね。今、思うと。

当時、あまり給食が得意でなかった私も「やった、今日ソフトメンだ」
って心の中でひとり盛り上がりをしていたことがなつかしいです。

ちいさなガラスたち

ガラスがすきです。

日に透けて色つきのガラスはそれぞれに魅力ある光をとどけてくれます。

さらに、この古いガラスたち。
ときを経てできたキズでマットな質感。世界にひとつのモノになっていますね。

なつかしい木の試験管立てと試験管たち。
理科室の独特な匂いを思い出します。

なつかしい。
何年前だろう。

たくさんの試験管にお気に入りの植物を飾って。

今の自分流の楽しみ方をさがしてみたいです。